景観まちづくり委員会

景観まちづくり委員会の事業
- (1)景観整備機構を支える活動に関する事項
- (2)景観整備機構・景観整備運営委員会の活動内容紹介に関する事項
- (3)景観まちづくりアドバイザー育成に関する事項
- (4)景観まちづくりアドバイザーの派遣、斡旋に関する事項
- (5)文化・歴史・景観まちづくりについて知見の深化に関する事項
- (6)各市町村の行政訪問の協力要請に関する事項
景観まちづくり委員会の役割
「景観整備機構」という言葉が少しわかりずらいかもしれませんが、簡単に言うと千葉県より、一定の景観に関する能力を有する団体としての良好な景観形成を担う団体として(公社)千葉県建築士事務所協会が景観法で定められた団体としての千葉県の「景観整備機構」のお墨付きをいただきました。 (平成26年5月22日)
景観まちづくり委員会はその数年前から準備し、「景観整備機構」の指定後は景観法で定められた景観形成を担う団体「景観整備機構」を支え、実質的に活動してまいりました。
景観まちづくり委員会は景観まちづくりに関する様々な課題に取り組みます。
当協会の各支部では市町村と連携して建築相談、耐震診断など様々な連携をさせて頂いています。
例えば以下の内容などについて、景観まちづくり委員会が自治体や地域の方々の支援や協力を行うため、各支部の会員(専門員)を派遣することができます。
- (保存活用)
- ・古い建造物の文化財登録もしくは解体されてしまう建造物の資料作成、勉強会の開催
- (空き家等対策)
- ・空地、空き店舗などの地域の特徴に合わせた対策
- (出前授業)
- ・学校などの地域文化・景観などの体験授業などへの協力
- (支援業務)
- ・地域地区計画の協力、街並みの景観形成への助言、実務などの協力
- (調査・計画協力)
- ・まちづくり活動を専門家として地域の方々と街並みの実測調査、報告作成、セミナー開催